ROMIO MACHINE BLOG
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RECOMMEND
前畑趣味読書。
category: - | author: ロミオマシーン

興亡三國志(三好徹 著)を読み終え。

三國志演義にはあまり描かれていない、曹操の詩家としての一面をかなり捉えた内容で、今までに沢山の三國志を読んできたけど新鮮な内容でした!

写真はなんとなく心に残った詩を書き留めたもの。




いや、
ただそれだけです。ちょっとイイ話みたいな。

前畑。

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category: - | author: ロミオマシーン
金曜24時に大森俊治が登場!

とりあえず一応、一応、付き合いは長いので、今までいろいろあったし感慨深いな〜と、思った自分、即自分に対して反省…







でも、来週も聴きます。

前畑。
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エッセイ其の四十八
category: - | author: ロミオマシーン
世の中は「正しい事」のぶつかり合いだ。

この世の中に間違っている人間など一人もいない!本人が正しいと思っていれば、その人にとってそれが「正しい事」なのだ。

政権交代が囁かれる今、自民党と民主党がお互いの思想を持ってぶつかっている。
メディアが政権の悪い所を指摘し、指摘されない様にビビりながら言葉を選んで発言する政治家達。

真意が伝わらないまま、逆に国民に対して疑問を与えてしまう悪循環が続く。
なんて・・・知ったか振りの様に政治について触れてしまったが、俺はさほど政治に詳しくないので、ここで辞めておこう。

一例としてあげただけで、今日の本題は



「人はすべて正しい」という事である。




仕事でも恋愛でも友達関係でも、お互いの価値観のすれ違いで口論になった事が誰しもあるだろう。

人には個性がある、育った環境がある、人知れず一人で考える事がある。

それらは皆平等に正しくて、その時点で一生懸命考えた結果なら、「正しい事」なのである。

俺は仕事でも頭ごなしに人に対して怒る傾向がある。
仕事ができない奴は、自分にとって不必要な人間であり、百害あって一理なしなのだ。

恋愛に対してもそうだ。

「こいつぬるい人間だな」と思ったら、相手の気持ちも考えずに自分の中で決着を付けてしまう傾向がある。

曲作りの事に関して、一番多い質問なのだが、「どうやって詩を書いているの?」という事が多い。

昔は思った事だけ、何も考えず「君が好きだよ」とか書いていたが、ある歳になってからは、「リアル」を求める様になり、社会的に自分はどうゆう風に見られる年代かを考え、年相応の詩を書く様になった。


決まり文句はこうだ!


「15歳の人が愛してると言うのと、25歳の人が愛してると言うのではどちらが真実味がある?」

である。


そんなのは決まってる、長く生きた分、多い方が言葉に重みがあるに決まってる。




しかし、それは世間一般的に考えて、100人中90人以上が納得する材料に過ぎない。

15歳は15歳なりに「愛する」という事を考えているなら、それはやはり「正しい事」なのではないか?と考える様になった。


みんなそれぞれ考えてみよう。自分が15歳の時・・・・・


勉強ができなくても、親のありがたみがわからなくても、エッチな事ばかり考えてても、恋愛に対してはわりかし真剣だったのだはないだろうか?


まわりくどい例をたくさん書いてしまったが、世の中で間違った考えをする人はいないという事を伝えたい。

それがたとえ殺人犯でも、殺人を犯すまでのプロセスがあるならば、百歩ゆずって、その人の生い立ちを考え考慮しなければならない。
(裁判員制度も始まり、いつ自分が裁く立場かもしれない事も考えて)


綺麗事に聞こえる? まさに綺麗事である。


極端な事ばかりだが、世の中「正しい事」だらけなのであれば、どうすればいいか?



相手に対しての思いやりなのではないだろうか?




世の中に「絶対」などない!なんらかのトラブルがあったとして


「絶対自分は悪くない」と思う人、限りなく「絶対」に近い出来事はあるかも知れないが、それでもやはり「絶対」はない。

前のエッセイにも書いたが、「大人は自己責任」なのだ。
(たとえば、俺が想像を絶する出来事に巻き込まれた人がいたらごめんなさい)



それぞれが思う価値観ってかなり難しい・・・・・


それでも人と人が共存する以上



お互いの価値観を尊重しつつ


自分が考えた「正しい事」をぶつけあって


「思いやり」の気持ちで、理解しあえればいいなと思う。












































HBCラジオ 毎週金曜深夜12時
新番組「大森俊治のこしょこしょ話」・・・・・・


「思いやり」をもって聞いてください。
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category: - | author: ロミオマシーン

学祭シーズン到来!
道内の高校では準備が始まっているところも多いようで。


高校の学祭、もっと参加して楽しめば良かったな〜と歳をとるたび後悔の念が…サボってばっかりだったな。

そこで、前畑30歳挑戦シリーズ。

学祭!


ではなく、体を、体重を高校時代に戻す!

全盛期、柔道部でもないのに柔道場で、Uの遺伝子を受け継がん!と日々仲間達と激しいトレーニングをしていた、あの頃に。


この歳になると昔みたいには簡単に落とせないけど…長期計画実行中。成果上々。

高校、もう10年以上前か…
学祭やりたい、あ、あと席替えも。あの緊張感。


前畑。


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category: - | author: ロミオマシーン

一歩踏み出す勇気。
何事も踏み出さないことにははじまらない。




前畑30歳をきっかけに挑戦!シリーズの数あるうちのひとつ。

高校2年時に完全文系を選択し理数系とは全く無縁のコースを歩んできました。


そして今、未知の扉が開かれた!



ブックオフで出会った"理解しやすい物理1・2"



30歳挑戦シリーズのうちの一つ、"ガリレオ・湯川先生への道"
前畑。

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