| 2010.03.10 Wednesday/02:21 |
良いリハだった |
category: - | author: ロミオマシーン |
今週のライヴに向け、最終リハーサル。
いつもよりしっかりリハーサル出来たと想う。
心配もあるが当日は楽しみたい。
じゃ、
ライヴでお会いしましょ!
MUNE
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今週のライヴに向け、最終リハーサル。
高校時代はかなり頻繁に通っていて、大学時代は試験前やレポート提出時に。それ以来無縁だったけど約10年振りに。 あの雰囲気、心地よいです。 しかも、本読み放題。 前畑。
地獄から帰宅中のRzどぇす。 昨年末から続いた鬼の大学院生活も先日、一段落しました。学会や学位論文、論文発表・・・今考えても思い出したくないような日々ではあったけど(苦笑)、とりあえずは一段落して少しホッとしてます・・・って、まだまだしなきゃいけないことは沢山あるんだけどね(^^;) 振り返るにはまだちょっと早いけど、大学院での二年間を簡単に書きたいと思います。 初めにロミオのお客さん達や僕に関わる親しい音楽関係者達にもよく聞かれるのですが、「なんでミュージシャンなのに大学院??」「Rzは一体何になりたいの??」って言う疑問について(客観的に考えればそりゃそうなんだけどさ/笑)。 家庭環境的に家族は全員ドがつく程の理系でして(笑)、今は修士が二人(無事に僕が卒業できれば・・・)に博士が二人いるような意味不明な家族で、そんな家庭に育って来たのも少なからずあるのかなと。。誤解の無いように言いますが、そういった教育を両親に受けさせて貰えたからこその今の自分だと常に思ってますし、それが当然のことだと思ったことは一度もないです。とても感謝しています。 ・・・で、確かに大学院では化学系を専攻してきて、全く音楽には関係のない実験や解析などを2年間みっちりやってきてたんです。怖〜い教授陣からディスカッションにて毎度のように精神的ダメージを負われながら(泣) おかげで白髪が増えたっつーの!!!!! どうしてくれよう?! 卒業を目前にした今でも、Chemistry/Scienceの世界に進みたい気持ちもなければ、父や兄姉のような学者・研究者肌でもない。では、音楽を志す自分にとってこの大学院で学んだ二年間は自分にとって無意味なもので単に音楽を続ける上でのモラトリアム期間に過ぎなかったのだろうか・・・? ・・・と考えた時の答えはキッパリNOです。 今後の人生がどうなるにせよ、大学院で学んだことは大きな財産になると確信してます。僕が学んだことってChemistryやScienceの知識云々でなくて(い・・・いや、ちゃんと勉強はしたよ?!・・・それなりに)、『物事の考え方』『目標を達成させる為の思考プロセス』がとても大きかった気がします。 例えば、『学術論文』とかって一般的に大きくまとめると 1.序論(研究背景) 2.目的(なぜこの研究を行う目的) 3.実験項(どのように行ったか?) 4.結果(何が得られたか?) 5.考察(結果をどのように捕らえらるか?) 6.総括および今後の展開(得られた結果をどのように応用していくか?) ・・・な感じで書かれてることが多いんです。最初は全文英語の論文を読むだけどヒーヒー言ってて、論理構成を把握出来るようなレベルでは決してなかったけど(正直、サーーッパリわからんかったし/笑)、少しづつトレーニングを重ねるうちに、これは何らかの目標を達成する上で物凄く大事な思考プロセスなんだなって思うようになったんだよね。 勿論、全てに当てはまる流れだとは言わないけど、僕は二年間の大学院の生活の中で『この流れ』をトレーニングさせて貰ったんだなと今になって思います。例として、「事業企画書の書き方」みたいな本を最近ちょっとした興味本位で読んでるんですが、会社とかで作る事業企画書やプレゼンの流れって論文の構成と凄く似てる部分も多いんですよ。その流れは自分が今後、何かの音楽イベントを企画する時にも応用出来るプロセスなんだな〜とかも発見できてちょっと面白かったりw こう感じるのも、大学院で学んできたからこそ感じられる部分なのかもしれないなと。。。まぁ・・・ミュージシャンにとって大学院が必要なプロセスか?と言えばそうではないのは確かですが(笑)、僕にとっては今後の自分に役立つ二年間になった気がします(^^) そんな大学院での生活も残すところあと僅か。 最後まで頑張ります☆ 連休にはどこかに子供を連れて行ってあげる様なお父さんになりたいRzでした(笑)
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